第6話 フランチェスコとアルコホール
Friday, September 28th, 2007
どうもフランです。フランティック(frantic)・フランと仲間内では呼ばれています。
いやー、すっかり秋ですね。秋といえば、アルコホール。仕事から帰って、シャワーを浴びて、ばすろーぶ羽織って、高層アパートメントの窓から、サンタモニカの夜景を見ながら…、という感じですか。そうなのか、ヤスシ?
さて、今回は
http://www.free-downloads.net/programs/Alcohol_52__Free_Edition
簡単に言えば、仮想CDソフトです。フリーです。が、フリー版でも最大6ドライブ同時に使えます。インストール中に1度PCを再起動しなければいけません。
基本は、CDを挿入して、左上のImage Making Wizardをクリックし、CDイメージをハードディスクドライブに吸い出します。MDS(Media Descriptor形式)とCCD(CloneCD形式)が選択できます。その後、左メニューのCD/DVD Managerで仮想ドライブを作成し、作成したCDイメージを挿入すれば、あたかもCDドライブにCDを入れたかのようになります。
起動時にオリジナルのCDをドライブに入れないと起動しないソフトを使うときに、作成したCDイメージを仮想ドライブに挿入すると、この仮想ドライブは本物のCDドライブと同等に扱われるため、起動できます。音楽CDのCDイメージの場合、iTunesやWMPで、実際にリップするときと同様、曲間ギャップとかも再現されるし、CDDBに曲名とかとりにいくし、エンコードとかきるしで便利です。一度海外に出ればなかなか家に帰れず、もうちょっとこうビットレートでエンコードしなおしたいと思ってもCDが手元にない今日この頃、これを使ってハードディスクに手持ちのCD全部入れておけば安心です。
では、また。




