Archive for September, 2007

第6話 フランチェスコとアルコホール

どうもフランです。フランティック(frantic)・フランと仲間内では呼ばれています。

いやー、すっかり秋ですね。秋といえば、アルコホール。仕事から帰って、シャワーを浴びて、ばすろーぶ羽織って、高層アパートメントの窓から、サンタモニカの夜景を見ながら…、という感じですか。そうなのか、ヤスシ?

さて、今回は
http://www.free-downloads.net/programs/Alcohol_52__Free_Edition

簡単に言えば、仮想CDソフトです。フリーです。が、フリー版でも最大6ドライブ同時に使えます。インストール中に1度PCを再起動しなければいけません。

基本は、CDを挿入して、左上のImage Making Wizardをクリックし、CDイメージをハードディスクドライブに吸い出します。MDS(Media Descriptor形式)とCCD(CloneCD形式)が選択できます。その後、左メニューのCD/DVD Managerで仮想ドライブを作成し、作成したCDイメージを挿入すれば、あたかもCDドライブにCDを入れたかのようになります。

起動時にオリジナルのCDをドライブに入れないと起動しないソフトを使うときに、作成したCDイメージを仮想ドライブに挿入すると、この仮想ドライブは本物のCDドライブと同等に扱われるため、起動できます。音楽CDのCDイメージの場合、iTunesやWMPで、実際にリップするときと同様、曲間ギャップとかも再現されるし、CDDBに曲名とかとりにいくし、エンコードとかきるしで便利です。一度海外に出ればなかなか家に帰れず、もうちょっとこうビットレートでエンコードしなおしたいと思ってもCDが手元にない今日この頃、これを使ってハードディスクに手持ちのCD全部入れておけば安心です。

では、また。

体にもやさしい!?ホッピーな話

最近というかここ数年、ホッピーを好んで飲んでいます。
残念ながらロサンゼルスでは見かけたことがありませんでしたが、いま東京では立ち飲み屋さんブームなのでホッピーを気軽に味わえます。

ホッピーは、ホッピービバレッジから発売されているビールテイストの清涼飲料水、いわゆるノンアルコールビールの一種です。
飲み方は、焼酎をホッピーで割るのが一般的です。

ホッピー

“焼酎のビール割り”と聞くとなんともキツイ飲み物のように思えますが、味は焼酎のソーダ割りといった感じです。
ただのソーダ割りと違いホッピーで割るとなんとも飲みやすく、いくらでもいけてしまいうので危険な飲み物ではあります(笑)

お店では、ホッピーは酎ハイなどとはちょっと違った頼み方をします。

まず「ホッピーください」と注文する(*1)と、ビンに入ったホッピーとジョッキに氷と焼酎が入ったものがでてきます。
(*1: ホッピーにはスタンダード(白)と黒がありますが黒が飲みやすくてお薦めです)

普通、ホッピー1本で2杯から3杯の焼酎割りが飲めます(*2)。
(*2: ホッピー(5):焼酎(1)で割ると5%のお酒が出来上がるとのことですが、それはビールの代価品としてホッピーが飲まれていた時代のもので、いまでは焼酎多めが主流です)

ですので、普通焼酎はオカワリをします。
オカワリの時には店員さんに「オカワリ焼酎ください!」というのが一般的ですが、「中ください!」と頼むとツウっぽいです。
“中”に対してホッピーのことを“外”といいますので、ホッピーがなくなったら「外と中ください!」というとさらにツウさが増します。

ボクの場合、ホッピー1本で4杯はいけてしまいますのでかなり経済的です。
値段はお店によりますがセットで380円~480円ぐらい、オカワリ焼酎の“中”は200円程度です。
ですので、ボクの場合は1,000円もあれば4杯は飲めますので、それでかなり出来上がってしまいます。

ホッピーを見かけたらぜひ一度試してみてください。

さて、第1回目で縛りをつくってしまったのでホッピーとITを絡めなくてはいけませんね。

では、

“ホッピー”とかけて“ロジカルエクステンションズ”と解く。
そのこころは
“インターネットテクノロジ(そのままでは飲みづらい)を、
使いやすく(飲みやすく)して提供いたします”

お後がよろしいようで。
(か)

ブログが社会にもたらす影響-『CTOのEno3ダイアリー』

今回は、ブログを書く人・読む人が増えた結果が、社会にもたらした影響について触れたいと思います。

アメリカ国内のブログ人口(書いている人)は840万人、日本は、335万人(いずれも2005年初頭の数字)と言われています。日本が後を追ってどんどん利用者が増えていっている状態です。

ブログを書いている人の中には、新聞・雑誌の記者やフリーのジャーナリストもいて、今までの媒体では書きづらかった内容を、ブログで発表したり、速報性の高い記事を1日に何回で書いたりしています。アメリカには政治に関するブログも多数あり、選挙や世論に大きな影響を及ぼすまでの存在になっています。ある保守系の政治ブログ運営者は、ホワイトハウスに論客として招かれることになっているとのことです。

社会的な影響という面で見てみましょう。ライブドアショック関連の報道にしても、既存メディアでは、捜査が入るまでは持ち上げておきながら、捜査が入ると批判する報道がされてた感があります。ブログ上では、かなり以前から不正会計を指摘していた人もいれば、逆に捜査後も一貫して彼らの良い面を取り上げているブログも存在します。読む側が内容を吟味するとともに、その内容を補足する情報を他の人がブログで書いている、という連鎖的・相互補完的な情報のあり方(ブログコミュニティー)があります。既存メディアの記者が、ブログから情報を集めるといった現象まで出始めています。

ブログを読む人は日々増加しており、常に新しい 報を探しています。もしレストランオーナーの書くブログが「面白い」となれば、お店を訪ねる人も増えるかもしれません。どんなオーナーがやっているお店か、事前にわかるわけですから、親しみがわくことでしょう。法律の最新情報がどんどん更新されるブログを書いている弁護士ブログがあれば、それを頼りに訪れる依頼者が増えるかもしれません。今後のビジネスシーンに、ブログが重要な役割を果たすことが、これでおわかりでしょう。

『Google Map』でバーチャル旅行を楽しんでみてはいかが?

前回の「Google Earth」に続き、今回は「Google Map」です。
「Google Map」を既にご利用されてる方も多いと思いますが、かなり便利で私も毎日活用しているので、一通りご紹介します。

1.Map/Route検索:
住所(や名前)を入力すればそのポイントを表示してくれます。「出発地点」と「到着地点」を入力すれば、到着地点までの距離や到着時間・道順の詳細などを教えてくれます。初めて訪問する御客様先へ向かう時など、よく利用しています。


Map/Route検索

 

2.shop検索:
目的地を表示した後、例えばそのエリアにあるstarbucksで友人と待ち合わせしたい場合など、テキストボックスに「starbucks」と入力するだけで、周辺のお店を簡単に探すことができます。


shop検索

 

3.Traffic情報:
また米国ではフリーウェイの渋滞情報も提供されています。
LAはフリーウェイが整備されているので、ダウンタウンから遠方の御客様先へ向かう際は複数のルートが考えられます。LAは全米で最も渋滞のヒドい地域の一つなので、最短距離というだけでなく空いてる道路選択も重要ですね。特に朝晩の通勤ラッシュ時に移動する時など、出発前に必ずチェックしています。


Traffic情報

 

4.Street View機能:
5月末に5都市で提供開始された「ストリートビュー」サービスも、現在は9都市に広がりまして、このLAでも徐々に提供が始まっています。
事前にこれで目的地を見ておくことで、初めて行く場所であっても車で走りながらビルやレストラン・ショップなどを見つけやすくなりますね。


Street View機能

 

このStreet View機能、見ているだけでその場所に行ってしまったかのように思えてしまうほど、かなり楽しいです。
このサービスで、バーチャル旅行を楽しんでみてはいかがでしょうか。

第二回:ランチ事情 - ロサンゼルスで働き始めたOL日記

こんにちは。あっという間にLA生活1ヶ月が経ってしまいましたが、
新鮮な気持ちは薄れていません。Hannahです。

皆さんはランチはどうしてますか?
お弁当ですか?食べに行きますか?

たった1ヶ月なのに、若干飽きてしまった感があるランチメニュー。

とくに、

ダウンタウン界隈のランチは開拓するほど楽しいお店が少ないですよね。

日本で働いてた頃は職場が渋谷だったという事もあり、
ランチ時はお店選びがとても楽しみでした。

渋谷ランチだけを特集したブログなども多く、そういう所から行きたいお店を
見つけて行く事も多かったです。。

個人的にランチ特集として好きなブログ
http://ameblo.jp/surfrider3/

それが、、LAのダウンタウンは・・・

・・・

ちょっと開拓し甲斐が無いですよね。
その中でもメキシカンは美味しいです。やっぱり。
日本は気軽に食べれるお店が多くないので、新しい発見でした。

ただ、毎日食べたくなるものでも無いんですけど。

自分がまだ知らないだけなのかもしれないのですが、安く食べようとすると
同じ系統の店ばかり。

そう考えると、日本のランチ事情ってすごく行き届いている・・と思うこの頃です。