体にもやさしい!?ホッピーな話
Friday, September 28th, 2007
最近というかここ数年、ホッピーを好んで飲んでいます。
残念ながらロサンゼルスでは見かけたことがありませんでしたが、いま東京では立ち飲み屋さんブームなのでホッピーを気軽に味わえます。
ホッピーは、ホッピービバレッジから発売されているビールテイストの清涼飲料水、いわゆるノンアルコールビールの一種です。
飲み方は、焼酎をホッピーで割るのが一般的です。
“焼酎のビール割り”と聞くとなんともキツイ飲み物のように思えますが、味は焼酎のソーダ割りといった感じです。
ただのソーダ割りと違いホッピーで割るとなんとも飲みやすく、いくらでもいけてしまいうので危険な飲み物ではあります(笑)
お店では、ホッピーは酎ハイなどとはちょっと違った頼み方をします。
まず「ホッピーください」と注文する(*1)と、ビンに入ったホッピーとジョッキに氷と焼酎が入ったものがでてきます。
(*1: ホッピーにはスタンダード(白)と黒がありますが黒が飲みやすくてお薦めです)
普通、ホッピー1本で2杯から3杯の焼酎割りが飲めます(*2)。
(*2: ホッピー(5):焼酎(1)で割ると5%のお酒が出来上がるとのことですが、それはビールの代価品としてホッピーが飲まれていた時代のもので、いまでは焼酎多めが主流です)
ですので、普通焼酎はオカワリをします。
オカワリの時には店員さんに「オカワリ焼酎ください!」というのが一般的ですが、「中ください!」と頼むとツウっぽいです。
“中”に対してホッピーのことを“外”といいますので、ホッピーがなくなったら「外と中ください!」というとさらにツウさが増します。
ボクの場合、ホッピー1本で4杯はいけてしまいますのでかなり経済的です。
値段はお店によりますがセットで380円~480円ぐらい、オカワリ焼酎の“中”は200円程度です。
ですので、ボクの場合は1,000円もあれば4杯は飲めますので、それでかなり出来上がってしまいます。
ホッピーを見かけたらぜひ一度試してみてください。
さて、第1回目で縛りをつくってしまったのでホッピーとITを絡めなくてはいけませんね。
では、
“ホッピー”とかけて“ロジカルエクステンションズ”と解く。
そのこころは
“インターネットテクノロジ(そのままでは飲みづらい)を、
使いやすく(飲みやすく)して提供いたします”
お後がよろしいようで。
(か)

