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体にもやさしい!?ホッピーな話

最近というかここ数年、ホッピーを好んで飲んでいます。
残念ながらロサンゼルスでは見かけたことがありませんでしたが、いま東京では立ち飲み屋さんブームなのでホッピーを気軽に味わえます。

ホッピーは、ホッピービバレッジから発売されているビールテイストの清涼飲料水、いわゆるノンアルコールビールの一種です。
飲み方は、焼酎をホッピーで割るのが一般的です。

ホッピー

“焼酎のビール割り”と聞くとなんともキツイ飲み物のように思えますが、味は焼酎のソーダ割りといった感じです。
ただのソーダ割りと違いホッピーで割るとなんとも飲みやすく、いくらでもいけてしまいうので危険な飲み物ではあります(笑)

お店では、ホッピーは酎ハイなどとはちょっと違った頼み方をします。

まず「ホッピーください」と注文する(*1)と、ビンに入ったホッピーとジョッキに氷と焼酎が入ったものがでてきます。
(*1: ホッピーにはスタンダード(白)と黒がありますが黒が飲みやすくてお薦めです)

普通、ホッピー1本で2杯から3杯の焼酎割りが飲めます(*2)。
(*2: ホッピー(5):焼酎(1)で割ると5%のお酒が出来上がるとのことですが、それはビールの代価品としてホッピーが飲まれていた時代のもので、いまでは焼酎多めが主流です)

ですので、普通焼酎はオカワリをします。
オカワリの時には店員さんに「オカワリ焼酎ください!」というのが一般的ですが、「中ください!」と頼むとツウっぽいです。
“中”に対してホッピーのことを“外”といいますので、ホッピーがなくなったら「外と中ください!」というとさらにツウさが増します。

ボクの場合、ホッピー1本で4杯はいけてしまいますのでかなり経済的です。
値段はお店によりますがセットで380円~480円ぐらい、オカワリ焼酎の“中”は200円程度です。
ですので、ボクの場合は1,000円もあれば4杯は飲めますので、それでかなり出来上がってしまいます。

ホッピーを見かけたらぜひ一度試してみてください。

さて、第1回目で縛りをつくってしまったのでホッピーとITを絡めなくてはいけませんね。

では、

“ホッピー”とかけて“ロジカルエクステンションズ”と解く。
そのこころは
“インターネットテクノロジ(そのままでは飲みづらい)を、
使いやすく(飲みやすく)して提供いたします”

お後がよろしいようで。
(か)

焼き鳥屋さんとかけてウェブ開発屋さんと解く、そのココロは・・・

食べ歩き、飲み歩きが大好きな(か)です。
このブログでは飲食話題を強引にウェブ業界に絡めてお話をしていこうと思います。

第1回目は『焼き鳥屋さん』です。

ロサンゼルスでも元フランス料理人をしていた店主がやっている、おいしい焼き鳥屋さんありますよね。懐かしく思い出します。
東京に戻ってきてから、最近は友人の付き合いで焼き鳥屋さんにいくことが多いのですが、焼き鳥の旨さってなんだと思います?

焼き鳥

鰻の場合は『串打ち3年、裂き8年、焼きは一生』などといったりしますが、焼き鳥もこれが当てはまるそうです(ま、裂きはちょっとちがうのでしょうが)。
外側がカリっとしてて噛むと中からジュワーと肉汁が溢れる焼き鳥に出会った瞬間は確かに感動ものです。

“焼き”ももちろん大切ですが、その他にも旨さの秘密があるようです。前においしい焼き鳥店の店主から「“レバー”“皮”“つくね”で、その店の良し悪しが判断できる。だから、アラカルトでそれから注文してくるお客さんは緊張するよ」なんて話を聞いたことがあります。

「レバーは鮮度(素材)」「皮は焼き(技)」「つくねはこだわり(愛情)」がそれらから判るからではないかと私なりに考えましたが皆さんはどう思いますか。

さて、お題。焼き鳥屋さんをウェブ開発屋さんに絡めて考えてみたいと思います。
焼き鳥屋さんとかけてウェブ開発屋さんと解く、そのココロは・・・

・串打ち:基本知識
・鮮度:トレンド目利き
・焼き:技術力
・こだわり:分野に特化した知識

いかがでしょうか。
では、以下で解説。

『“串打ち”は、はじめの一歩。基礎知識・情報収集能力・学習法など、これから技を身に着けるための基礎スキル。

“鮮度”は、秒速で進化し続けているインターネット業界のトレンドから、今後を見据えた提案(ソリューション)が如何にできるか。

“焼き”は一生。一度実に付けた技術でずっと食べていけるほど甘い業界ではないので、常にトレンドを見続けて新しい技術への対応も生き残るためには要求される。

最後に“こだわり”。これは、その開発屋さんが持っている企業理念に結びつくこだわりの部分。この味付け(愛情)で、システムが“使えるものになるか”はたまた“使えないものになるか”がはっきり分かれる。』

“串打ち”“鮮度”“焼き”“こだわり”。
ウェブ開発に対する評価のご参考にされてみてはいかがでしょうか。

さて、第1回目の『焼き鳥屋さん』はいかがでしたか。
意外に焼き鳥やさんとウェブ開発屋さんの共通点ありましたね。
少々強引だったかな(;^_^A

「第2回目も飲食とウェブ業界をちゃんと絡めていけるか」と既に弱気な筆者の連載開始ですが、ネタが切れるまでお付き合いのほどを。
(か)