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GoogleMapで一番近い日本食を探せ

今回は、「ある情報を入手する時に地理的情報が絡んだ場合、人々がどのような方法・行動を取るのか」、についての実験が日本で行われたので、こちらを紹介します。

お題は「ある事務所に一番近い花屋を探す」。
6人の方が実験され、そのうち2人の検索行動や視線の動きを確認することが出来ます。他の人がどういう風に検索エンジンを利用しているのかが見れて、ちょっと目が疲れるけど面白いですよ。


一番近い花屋を探せ--あいまいな場所をネットで探すときの手段は?

詳細は上記のサイトを見ていただくとして、結果6人のうち3人がGoogleマップを利用されたそうです。

著者は「場所を調べるというシチュエーションで、予想以上にGoogleマップが浸透していないことに驚きました。・・」とありますが、私はむしろ意外にマップ機能を使う人が多い・・、

と思ったのと、その便利さを再認識。。

例えば、Google mapで、地域名とジャンルを入力すると表示されます。
画像は、「littletokyo japanese restaurant」を入力した場合です。

ここでは、このエリアにある日本食(関連)の店名が表示されます。
また住所や電話番号のほか、5段階評価やレビュー、画像まで簡単に見ることができます。


Google Map

これってかなり便利だと思いません?。

一度でもこの検索方法を試した人なら、次回も同じ様に探すと思うんですが、どうでしょう。。

『Google Map』でバーチャル旅行を楽しんでみてはいかが?

前回の「Google Earth」に続き、今回は「Google Map」です。
「Google Map」を既にご利用されてる方も多いと思いますが、かなり便利で私も毎日活用しているので、一通りご紹介します。

1.Map/Route検索:
住所(や名前)を入力すればそのポイントを表示してくれます。「出発地点」と「到着地点」を入力すれば、到着地点までの距離や到着時間・道順の詳細などを教えてくれます。初めて訪問する御客様先へ向かう時など、よく利用しています。


Map/Route検索

 

2.shop検索:
目的地を表示した後、例えばそのエリアにあるstarbucksで友人と待ち合わせしたい場合など、テキストボックスに「starbucks」と入力するだけで、周辺のお店を簡単に探すことができます。


shop検索

 

3.Traffic情報:
また米国ではフリーウェイの渋滞情報も提供されています。
LAはフリーウェイが整備されているので、ダウンタウンから遠方の御客様先へ向かう際は複数のルートが考えられます。LAは全米で最も渋滞のヒドい地域の一つなので、最短距離というだけでなく空いてる道路選択も重要ですね。特に朝晩の通勤ラッシュ時に移動する時など、出発前に必ずチェックしています。


Traffic情報

 

4.Street View機能:
5月末に5都市で提供開始された「ストリートビュー」サービスも、現在は9都市に広がりまして、このLAでも徐々に提供が始まっています。
事前にこれで目的地を見ておくことで、初めて行く場所であっても車で走りながらビルやレストラン・ショップなどを見つけやすくなりますね。


Street View機能

 

このStreet View機能、見ているだけでその場所に行ってしまったかのように思えてしまうほど、かなり楽しいです。
このサービスで、バーチャル旅行を楽しんでみてはいかがでしょうか。

『Google Earth』で夜空を探索してみてはいかが?

2003年8月27日、火星と地球が約6万年ぶりに大接近(距離は5576万km)しました。(今年ではありません。2003年の事です。)

mars

それ以降、毎年8月になると恒例のように火星接近のメールが届くようになりましたね。でもこれ実はチェーンメール(迷惑メール)なのです。火星は毎年のように近づくことはありません。ですので友人・知人にメールを転送しないようにしましょう。

ちなみに次の大接近は2050年8月とのこと。(距離5596万km)

でももし火星や天体が気になってしまった方は、「Google Earth」で夜空を探索してみてはいかがでしょうか。

■Google Earth「sky」

「Google Earth」では、これまでも地球儀を回しているかのように人工衛星からの詳細な画像を様々な高さ・アングルから楽しむことができましたが、先週からサービスが開始された「Google Earth 4.2」では、「sky」というサービスが加わり、今度は天体の画像提供まで開始されました。

2年前にGoogle Earthのサービスが開始された時はかなりの衝撃的・興奮モノでしたが、今度は宇宙までも同時に楽しめるとは。。

月や火星を含め、太陽系の惑星の軌道を調べたり、ハッブル宇宙望遠鏡からの高解像度画像、新たな恒星の発見や星座に関する役立つ情報(英語)などを閲覧できるそうです。数百万光年先の惑星までズームインして楽しめ、1億個の惑星と2億個の星雲が収録されているとか。。

「Google Earth」詳細についてはこちらを。
・『フォトレポート:絵で見る「Google Earth」–宇宙の旅へ出かけよう! | CNET JAPAN
・『探検、検索、そして新しい発見を

私は天体ファン、という訳ではありませんが、こうやって手軽に見たり調べたりできる環境が利用できるというのはホントに贅沢で幸せなものです。知的好奇心が刺激されて、ちょっとした合間や空き時間につい「Google Earth」をクリックしてみたくなります。。

今年の8月27日、夜空で火星を見つけることはもちろんできませんでしたが、このサービスによって火星や天体を堪能できたし、自分の星座についても知ることができました。もっと火星に特化した情報(表面とか)を見たくなったら、こんな情報提供も。

http://www.google.com/mars/

インターネットの世界では、本当に様々なサービスを無料で利用できるようになりましたね。

ということで、数多くの画期的・衝撃的な情報を提供してくれるGoogleについて、まずは検証していきたいと考えています。ただGoogleについては、多くの人が研究・調査されていて、インターネットや雑誌・書籍でも既に沢山紹介されていますので、ここでは私が気に入った特定のサービスや「これってスゴい!」と思ったものにフォーカスして検証していきたいと思います。

ちなみに「Google Earth」で当社を探すとこのように見えます。
LAのダウンタウンは3D画像表示の対象地区なので、立体的に表示されてますね。

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