どーなってるの? アメリカの健康保険 パート2

アメリカの健康保険

前回に引き続いてです。

我が家では、保険に入るときに「HMO」と「PPO」のどちらの保険するかで結構迷いました。
そのとき調べてみて分かったことについてまとめてみました。

HMOは、まず自分の主治医を決めてなければなりません。
そして病気になったときには、最初に必ずその主治医のところへ行き、
そこからHMOのネットワーク内の他の専門医を紹介してもらって診察を受ける必要があります。
私的にはそれは結構めんどうくさいかもと思ってしまいます。

手が痛くても足が痛くても、結局最初は主治医のところに行かないといけないので、すぐに診察し
てもらいたいときには不便そうです。

さらに、ネットワーク外の医療機関で受診したときには、保険が一切適用されないのも痛いです。
ただ、病院に行くたびにかかる診察費などは、1回$10~$20くらいで自己負担は安く済みます。

PPOは、自分で好きにPPOのネットワーク内の医者を選んで診察を受けることができます。
PPOの方が日本での医者の掛かり方に近い感じです。

PPOは、dedauctionが決められていて、年間の自己負担額がその額を超えた後、保険の割引が適用されます。
保険適用後は、プランにもよりますが、通常、診療費の2~4割程度が自己負担になります。
ただし、2~4割程度の自己負担というのは、実際の診療費からの金額ではなく、Negotiated Feeからの金額です。

Negociated Feeというのは、保険会社が医療機関と交渉して設定した金額のことです。
実際の診療費よりも、30%~60%程安く設定されているようです。

ここで重要なのはちゃんと妊娠をカバーしている保険プランを選ぶことです。
妻はPPO Share 1500 というプランに入ってます。

これは、年間1500ドルまでは治療費は自己負担になりますが、1500ドルを超えてからは3割負担になります。
出産費では明らかに1500ドルは超えるだろうと思い、このプランにしました。

ゴルフ~in JP

golf

日本はやっと激暑さも峠を越え少しずつ涼しくなってきて過しやすくなってき始めたな~と感じる今日この頃です。またITとは特に関係ないはなしです。。次回はきっと。。(笑)

突然ですがゴルフを始めたのも本格的にやりだしたのもCaliforniaという具合で、日本では未体験ゾーンでした。肝心な腕前はというとまだまだ未熟者でやっと100をきれてどうにか90台にのせる事をkeepしたいという今日この頃です。がゴルフが“色々”な面でとても楽しくて好きです。

日本に帰ってきてまず思った事が毎週サクットといっていたdriving rangeに練習もなかなか行けない。ゴルフ場自体も近くにない。。。憂鬱。。。スポーツする環境はアメリカっていいな~とつくづく思わされました。ゴルフできないからテニスと思ってもコートかりるのに予約、費用がかかって、やりたいと思った時にすぐできません。

先日、待望のGolf場に行く機会がやっと訪れまして“初めて”の日本のゴルフ場を体感してきました。場所は“ゴルフダイジェストオンライン”で検索、予約(良くできておりますこのサイト)。場所は群馬県(群馬県も行ったことなかったです。)って遠すぎでしょ~と思いましたが東京近郊になればなるほど、お値段が。。という現実と戦いながら渋々そこに。

ゴルフダイジェストオンライン

 

車で片道3時間くらいかけてスピードの出せなさと細い道路にたくさんの車と少々イライラしながら予約時間をいつもの事ながら少々遅れて到着。。。なんかバブル時代に建てられたそうなちょっと古めかしいのですが敷居があるみたいな(意味わからなかったらすいません。)早々にロッカールームにて着替え!?、半パンT-Shirtでと思いきや一様、上だけは襟つきのものを。。キャディーのおばちゃんを含め総勢4人でカートに乗り込みスタート。

山に囲まれたコース自体は私的にとても○でグリーンがとても綺麗でした。当日は物凄く暑かったのと台風の後という事(?)もあり湿度が異様に高く、汗ダラダラで周りましたが予想通りゴルフは楽しい~!ハーフを回ったところで40分くらいのランチtime+軽ビール,終了後には温泉(?)みたいな浴場に久しぶりにつかり極楽気分。。肝心のscoreはというと,いまいちパットしない102、帰宅したのが午後10時過ぎ、お値段は1万5,6千円でした(週末では結構安い方でした)。

やはり私はまだまだサクット行ける3~40ドルのpublicで十分。。たまに良いコースで、てな感じですが日本にいる以上しょうがない。。でもまた行きます(笑)。

第6話 フランチェスコとアルコホール

どうもフランです。フランティック(frantic)・フランと仲間内では呼ばれています。

いやー、すっかり秋ですね。秋といえば、アルコホール。仕事から帰って、シャワーを浴びて、ばすろーぶ羽織って、高層アパートメントの窓から、サンタモニカの夜景を見ながら…、という感じですか。そうなのか、ヤスシ?

さて、今回は
http://www.free-downloads.net/programs/Alcohol_52__Free_Edition

簡単に言えば、仮想CDソフトです。フリーです。が、フリー版でも最大6ドライブ同時に使えます。インストール中に1度PCを再起動しなければいけません。

基本は、CDを挿入して、左上のImage Making Wizardをクリックし、CDイメージをハードディスクドライブに吸い出します。MDS(Media Descriptor形式)とCCD(CloneCD形式)が選択できます。その後、左メニューのCD/DVD Managerで仮想ドライブを作成し、作成したCDイメージを挿入すれば、あたかもCDドライブにCDを入れたかのようになります。

起動時にオリジナルのCDをドライブに入れないと起動しないソフトを使うときに、作成したCDイメージを仮想ドライブに挿入すると、この仮想ドライブは本物のCDドライブと同等に扱われるため、起動できます。音楽CDのCDイメージの場合、iTunesやWMPで、実際にリップするときと同様、曲間ギャップとかも再現されるし、CDDBに曲名とかとりにいくし、エンコードとかきるしで便利です。一度海外に出ればなかなか家に帰れず、もうちょっとこうビットレートでエンコードしなおしたいと思ってもCDが手元にない今日この頃、これを使ってハードディスクに手持ちのCD全部入れておけば安心です。

では、また。

体にもやさしい!?ホッピーな話

最近というかここ数年、ホッピーを好んで飲んでいます。
残念ながらロサンゼルスでは見かけたことがありませんでしたが、いま東京では立ち飲み屋さんブームなのでホッピーを気軽に味わえます。

ホッピーは、ホッピービバレッジから発売されているビールテイストの清涼飲料水、いわゆるノンアルコールビールの一種です。
飲み方は、焼酎をホッピーで割るのが一般的です。

ホッピー

“焼酎のビール割り”と聞くとなんともキツイ飲み物のように思えますが、味は焼酎のソーダ割りといった感じです。
ただのソーダ割りと違いホッピーで割るとなんとも飲みやすく、いくらでもいけてしまいうので危険な飲み物ではあります(笑)

お店では、ホッピーは酎ハイなどとはちょっと違った頼み方をします。

まず「ホッピーください」と注文する(*1)と、ビンに入ったホッピーとジョッキに氷と焼酎が入ったものがでてきます。
(*1: ホッピーにはスタンダード(白)と黒がありますが黒が飲みやすくてお薦めです)

普通、ホッピー1本で2杯から3杯の焼酎割りが飲めます(*2)。
(*2: ホッピー(5):焼酎(1)で割ると5%のお酒が出来上がるとのことですが、それはビールの代価品としてホッピーが飲まれていた時代のもので、いまでは焼酎多めが主流です)

ですので、普通焼酎はオカワリをします。
オカワリの時には店員さんに「オカワリ焼酎ください!」というのが一般的ですが、「中ください!」と頼むとツウっぽいです。
“中”に対してホッピーのことを“外”といいますので、ホッピーがなくなったら「外と中ください!」というとさらにツウさが増します。

ボクの場合、ホッピー1本で4杯はいけてしまいますのでかなり経済的です。
値段はお店によりますがセットで380円~480円ぐらい、オカワリ焼酎の“中”は200円程度です。
ですので、ボクの場合は1,000円もあれば4杯は飲めますので、それでかなり出来上がってしまいます。

ホッピーを見かけたらぜひ一度試してみてください。

さて、第1回目で縛りをつくってしまったのでホッピーとITを絡めなくてはいけませんね。

では、

“ホッピー”とかけて“ロジカルエクステンションズ”と解く。
そのこころは
“インターネットテクノロジ(そのままでは飲みづらい)を、
使いやすく(飲みやすく)して提供いたします”

お後がよろしいようで。
(か)

ブログが社会にもたらす影響-『CTOのEno3ダイアリー』

今回は、ブログを書く人・読む人が増えた結果が、社会にもたらした影響について触れたいと思います。

アメリカ国内のブログ人口(書いている人)は840万人、日本は、335万人(いずれも2005年初頭の数字)と言われています。日本が後を追ってどんどん利用者が増えていっている状態です。

ブログを書いている人の中には、新聞・雑誌の記者やフリーのジャーナリストもいて、今までの媒体では書きづらかった内容を、ブログで発表したり、速報性の高い記事を1日に何回で書いたりしています。アメリカには政治に関するブログも多数あり、選挙や世論に大きな影響を及ぼすまでの存在になっています。ある保守系の政治ブログ運営者は、ホワイトハウスに論客として招かれることになっているとのことです。

社会的な影響という面で見てみましょう。ライブドアショック関連の報道にしても、既存メディアでは、捜査が入るまでは持ち上げておきながら、捜査が入ると批判する報道がされてた感があります。ブログ上では、かなり以前から不正会計を指摘していた人もいれば、逆に捜査後も一貫して彼らの良い面を取り上げているブログも存在します。読む側が内容を吟味するとともに、その内容を補足する情報を他の人がブログで書いている、という連鎖的・相互補完的な情報のあり方(ブログコミュニティー)があります。既存メディアの記者が、ブログから情報を集めるといった現象まで出始めています。

ブログを読む人は日々増加しており、常に新しい 報を探しています。もしレストランオーナーの書くブログが「面白い」となれば、お店を訪ねる人も増えるかもしれません。どんなオーナーがやっているお店か、事前にわかるわけですから、親しみがわくことでしょう。法律の最新情報がどんどん更新されるブログを書いている弁護士ブログがあれば、それを頼りに訪れる依頼者が増えるかもしれません。今後のビジネスシーンに、ブログが重要な役割を果たすことが、これでおわかりでしょう。